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蜜淋酒 酒茶論特別45年熟成(360ml)

製造元 : 住乃井酒造
価格 : 円(税込)
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日本熟成酒PJ 蜜淋酒 40年以上の超・長期熟成酒

  1. 40年を超える長期の熟成感を堪能できる、甘い食後酒
  2. 古くて新しい、日本の酒の愉しみ方提案
  3. 在庫に限りあるここだけの、託された希少な秘蔵酒

40年超えた秘蔵の熟成酒

40年を超えた超長期熟成酒、これまで長く眠っていた和酒が、ここにだけ存在します。
日本酒古酒熟成酒専門バー「酒茶論」では最後に飲む“締めの一杯”として人気モノの酒。その正体は蜜淋酒、驚きの長期熟成を経た黒褐色の“味醂”です。マディラ酒やポート酒のように、お酒を味わった後に一層のインパクト、上質な貴腐ワインのように幸せをもたらす甘い一杯としてお飲みいただいてきました。熟成を経た芳香・成分の凝縮された旨味は、じっくりと堪能したい食後の一刻をもたらしてくれます。

頑なな酒造の歴史と託された思い

江戸時代流通の拠点であった新潟県三島郡(長岡市)、酒造りも盛んなこの地に宝暦8年(1758年)創業と260年以上の歴史を持つ酒蔵「住乃井酒造」さんは、酒造り全てに山廃仕込という珍しい蔵元。自然の営みに忠実にという信念を持った蔵では、酒母には蔵付酵母や生きた乳酸菌を使う等、創業安達家の手間を惜しまず時流に流されない伝統の「生酛系山廃仕込、自然な酒造り」。私も以前訪ねた時にはその伝統と歴史の空気に感銘を受けました。

本格味醂はここで脈々と手造りで受け継がれ、毎年醸造されるでもない希少性ある酒として、蔵に長く寝かされてきました。
そんな歴史ある蔵元に保存され超長期熟成を経た幻の秘蔵品、歴代の当主家であった安達酵夫さんがお辞めになる際、ご縁のあった私がその思いとともに託されました。販売予定にない希少な秘蔵酒、1973年醸造…私もそこまでの長期熟成味醂には初めて出会いました。

飲む味醂、お屠蘇だけではもったいない

元来本味醂は米麹・もち米・米焼酎から造られる甘いお酒の一種。古くは『美淋酎(みりんちゅう)』『蜜醂酒(みりんしゅ)』などと呼ばれた高級酒、江戸時代に清酒が一般的になる前、夏バテ予防の栄養として、寒い夜には寝酒として飲まれた贅沢品でした。コメの旨味甘みを存分に感じられるお酒・本格味醂は、お正月のお屠蘇は有名ですが、古くから続く日本の伝統酒です。


 

歴代安達家の造った味醂はそんな大昔からの伝統造り。酒造米の五百万石と黄金もち米を使用、糖類添加せず米麹・米焼酎だけで造り熟成させる、酒と同様に自然の旨味を最大に引き出すよう丁寧に手造りで仕込まれたもの。
そんな本格性は、通常品も地元のみならず多くのプロ料理人たちにも愛されました。都内有名ホテルのバー等では熟成味醂を飲めたり、有名料理番組で紹介された「漆黒の味醂酒」には、蔵に問合せ殺到したことも。

現存最古?規格外の日本バルサミコ!?

長期の熟成によりアミノ酸・糖を化合させ、色と味わいがゆっくり豊かに奥行きを増し、長い余韻をもたらします。一般に10年以上の熟成はまるでチョコレートやバニラのような甘い香りへ、洋酒やバルサミコの長期熟成と同じように、豊かで上質な芳醇の液へと変貌します。長い時を経て、上品でコクある旨味、黒色に近い琥珀色、豊潤の香り・・・これらがぎゅっと濃縮され貴重な香味をもたらしてくれました。

安達さんによれば1973年に醸造、蔵で静かに眠り2012年、91年92年93年の味醂をブレンドして味を調え瓶内熟成へ、おそらく現存最古の熟成味醂なのではないでしょうか?限りある量ですが、皆様にお伝えしたく掲載させていただきます。

溢れる濃縮感、その味わい

「香りは、初めての方には強烈なインパクト! アイスコーヒーを強く煮詰めて焦がした様な独特の風味。 甘みと酸味を予感させ芳ばしく立ち上がる濃密な芳香は、飲み手の目を覚ますような強い個性の塊。」
「味わいは、甘ったるさは感じない綺麗で自然な甘味と、優しい丸さある酸味の切れ。通常の味醂の粘性とは異なり、まるで上質な貴腐ワインのよう。舌の上に僅か残るざらつきが、旨味として長く口中に長い余韻を。」

「食後酒、デザートワインのように、小振りのブランデーグラスやリキュールグラスで少量ずつお口に。そのまろやかな味わい深さと複雑味をじっくりと堪能してください。」
「因みに私の密かな愉しみ方、ブラックコーヒーと共に交互に、おすすめです。」

アレンジもおすすめ

上質な食後酒を愉しむようにリキュールグラス等でじっくりそのまま、そのコクのある味わいをゆっくりと堪能していただければ。
ですが、他にも様々な飲み方愉しみ方もあります。シンプルな焼酎割りオンザロック、ミルク割り、そのほか私のおすすめをどうぞ。

 

・蜜淋酒クリーム

ショットグラスに古味醂を注ぎ、その上に静かにコーヒークリームをフロート(カクテルでいうプースカフェ)。混ぜずに二層になったグラスを、静かに口元に運びゆっくりと両液入るよう傾け、口中で混ざるそのカクテルはコーヒーゼリーをも思わせる「飲むデザート」!

・アイスクリームかけなど

少量の使用でその深みある芳醇は、和洋食でもシロップや洋酒の代わりにコクと旨味をもたらすもの。カレーに少量使うと味わいに深みが増し複雑味が格段とアップ。スイーツでもソースやジャムとして、アイスクリームなど魅惑の格上デザートに様変わり。

もちろん調理に一味も二味違いを出せる逸品味醂は、食材に浸透させ旨味を格段に引き出し、独特の味わい深さをもたらします。 和食のみならず洋食ではシロップや洋酒の代わりにコクと甘味旨味を。スイーツでもソースやジャムに垂らすことで、一風変化させ格上のデザートに。

様々に愉し

・クッキーサンドもおいしい!
古味醂をマスカルポーネチーズに溶き入れる。
お好みのドライフルーツ(レーズンお薦め!)を混ぜ、クッキー等でサンドに。

在庫のみの特別オファー

在庫は酒茶論にある60本のみ、他では手に入らない幻の味醂。上野が秘蔵酒.comだけでご紹介させていただく特別企画です。
今は造られることのない時を超えてきた超一級の味わい、現存する在庫はここにしかないもの、魅惑の味醂をお試しになりませんか。

「超長期熟成蜜淋酒 360ml」について

・酒質:本味醂
・原材料名:もち米(国産・こがねもち)、米麹:(国産・五百万石)、醸造アルコール
・アルコール分:11〜12%(ラベル表示)・エキス分:40度以上 ・酸度:3.5 ・アミノ酸:5.5
・醸造元:住乃井酒造 販売者:株式会社プレミアム・サケ・コンソーシアム
・1973年醸造後長期熟成、2012年に1991〜93年醸造の古味醂を微量ブレンドし味を調え瓶詰、瓶熟成しています。

※瓶詰め熟成後7年経過しており澱が瓶底にございますが、体に影響のあるものではございません。静かに注ぐ等ご留意してお楽しみください。
瓶とキャップの隙間にカビが発生していることがございます。手詰め充填時に外側付着した液が理由と思われますのでお拭き取りください。キャップ内側(瓶内の液に触れるシリコン部分)の場合やお気にされる場合はご連絡ください。

「刻の贈り物」です

コクのある甘味の酒として、飲んで深く味わえる味醂は、私にとってゆったりとした時間を味わうに等しいもの。優雅な気分で奥深い複雑味を堪能させてくれる、そんな刻からの貴重な贈り物です。江戸時代より続いた歴代安達家より託された最後の味醂は、刻を価値にし今私たちに限りある愉しみをもたらしてくれます。
私たちは世界に認められる「日本酒の価値創造」を目標に、長く熟成酒の魅力をお伝えして参りました。BAR「酒茶論」を東京銀座に復活いたし、熟成による日本酒の価値向上を今後とも図りたく存じます。 上野伸弘

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