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  • 限定品 丹波ワイン ピノノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ2018 750ml
限定品 丹波ワイン ピノノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ2018 750ml
限定品 丹波ワイン ピノノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ2018 750ml
限定品 丹波ワイン ピノノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ2018 750ml
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  • 京都で樹齢30年を超えるピノ、自社栽培の希少性
     30数年の葡萄の古樹が生むピノノワールの傑作、1600本程度の数限定で醸された、これが「丹波ピノノワールVV2018」。
    手ごろなワインでは人気のワイナリーが秘蔵する特別な上級ワインは、自社の畑で管理された量の少ない貴重な葡萄を使う限定品。ピノノワールという繊細なこの葡萄品種は、日本の気候で大変気を使い栽培が困難なもの。   創業以来、ピノ・ノワール、ピノ・ブランの栽培に注力してきたが栽培は苦難の連続。果皮が薄く色が出ずに病害虫に弱いピノ・ノワール。栽培を諦めようと思ったことも何度もあったそうだ。味のバランスを第一に考え、テロワールを反映しやすい品種として、京都らしさ、丹波らしさを大事にし、栽培方法や醸造方法を試行錯誤しながら挑戦を続ける。ようやく樹齢15年を越えたあたりから、安定した品質を産出してくれるようになり、今30年を超えた大切なピノノワールの古樹が実をつけてくれる。 今がダメでも考えながら耐える。美味しいワインを造りたいという「想い」がようやく叶い始めた、古木のみのピノ・ノワールの誕生。
    皮が薄く、病害虫に弱く、色ものりにくい…。 そんな難しいピノ・ノワールに各ワイナリーはなぜチャレンジし続けたのか? 1つにはその土地のテロワールと呼ばれる風土を最も反映しやすい品種であり、それが各ワイナリーを魅了する最大のポイント。丹波ワインでは品種の特性を最大限に生かし、かつ素直にテロワールを感じてもらえるよう醸造を行う。 海外のピノ・ノワールとは異なり、日本のピノ・ノワールに共通して言えることが「奥ゆかしさ」であるという。飲み続けるほどに香りや味わいなど、しみじみとその土地らしさが表現されるピノ・ノワール。地味で控えめながら、食事に寄り添うように、いつの間にか無くてはならない存在へ…。 そんな奥ゆかしいピノ・ノワール造りが、2018年ヴィンテージで花開いた。

  • ワイン製法で、主張しない主張
    京都市街から北へ約50km、丹波黒豆等で有名な、京の食を支える京丹波町。ここで和食に合う地ワイン造りを目指し、京都の奥、山あいで小さなワイナリーが40年以上に渡り取り組んでいる。
    京都の食風土に寄り添う繊細なワイン造りの「丹波ワイン」。実は1980年代にワインの国際コンテストで幾つも受賞してきた実力派だ。
    目指すのは、繊細な日本食に合う優しい日本のワイン。食材の宝庫と呼ばれる京丹波にワイナリーを構え、食材を重視するスタイルは、インパクトや個性重視の現代ワインの流れとは一線を画す。
    清澄後の発酵で雑味を抑えたり、過度な樽熟成を嫌うなど、ヨーロッパ北米ワインとは方向の違う、飲み飽きしない優しくキレイな澄んだ味わい。日々の日本の食事に肩肘張らないお酒、とファンが多いのも頷ける。
    ワインは自然な味わい
    このワイナリーの強みは、カジュアルな日常テイストが多く、気取らずに楽しんでほしいというワインが多く支持される。そんな中、あまり知られていない特別なワインが存在している。
    京都丹波でヨーロッパの上級ワインのように、自らの畑で日々葡萄を育て醸造するワイン。日本では法律が違い農家から買い付ける葡萄が多くなるが、ここでは上位ワインに自社栽培葡萄を使うことで、特別に醸造するワインがある。
    味わいイメージを葡萄の育成から反映させ、穏やかでキレイな酸味で食材を生かすテイストへ。葡萄栽培から仕込み、熟成と、一貫して求める味わいへ導き出すことに時間をかける。繊細な和食を一層おいしく引き立てるゴールへ、30数年のチャレンジと挫折の繰り返しから生まれたこのピノノワール。わずか1600本あまりしか造られなかった希少品だ。

  • VVで地味な控えめ、でも骨太
    京都丹波の圃場で栽培した樹齢30年以上の古木のピノ・ノワールを1房ずつ手摘みし、木樽で15ヵ月間熟成。落ち着いた果実味と上品な樽香、タンニンに由来するほのかな渋みを感じることができる。生産本数の少ない稀少な逸品。
    飲み続けるほどに香りや味わいなど、しみじみとその土地らしさが表現されるピノ・ノワール。地味で控えめながら、食事に寄り添うように自信作。
    まだ硬さが残るものの、マグロのお造りや鮎の甘露煮などと相性がよく、熟成が進むにつれて鴨肉のローストや鹿もも肉のローストなどとも非常によく合いそう。2018年ビンテージはまだまだ熟成が期待できる年。ワインは、穏やかさと凝縮感が特徴的なミディアム。豊富なタンニンはインパクト強め、飲み進めると丸く柔らかく包むような感覚、しかししっかりした骨格が感じられるのが面白い。長めに続く余韻は熟成向きの印象。優美な完成形を思わせるのは5〜10年後頃か。
    当然、繊細な食事によく合うよう設計されており、和食とベストマッチ。京都の一部の上級な料理店で重宝される知る人ぞ知るワインだ。手ごろでカジュアルなワインで人気の丹波ワイン、同じ造り手が創造した傑作とはピンとこない不思議さがある。
    貴重なピノノワール古樹からの、控えめでしっかりものスタイル。非常に個性に満ちた日本のピノノワールの傑作品は、限られた本数で手に出来た人だけの楽しみ。

限定品 丹波ワイン ピノノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ2018 750ml

  1. 〜古樹がもたらす希少な味わい〜
  2. 2018年
  3. 4〜7月の降水量はやや多かったものの長雨が非常に少なく、8月になってから収穫までの降水量はほぼ無い状態、ぶどうにとっては非常に恵まれた年であった。全体的に猛暑で平年と比べると1週間ほど早い成長をみせ、収穫も早めであった。近年になく大変熟した素晴らしい★★★の出来。

テイスティングコメント
明るくやや濃いルビー色。清澄度・輝き良好で粘性は中程度。
ボリュームは中程度。ラズベリー、イチゴ、プラムなどの赤系果実がふんだんにあり、枯れ葉、キノコなどのアロマに穏やかな樽香が寄り添う。
インパクトのあるアタック。豊富なタンニンは甘味を伴う凝縮した果実味に包まれて、収斂性はそれほど感じない。豊かな酸はやや丸みを帯び、タンニンとともにワインにしっかりした骨格を与え、中盤から終盤にかけて広がる。余韻はやや長めでミディアムボディの辛口。熟成によりタンニンがこなれてくれば更に完成度は上がるだろう。
8月の好天に恵まれ、太陽の恵みをふんだんに受けたスケールの大きなピノ・ノワール。肉料理全般に合うが、鹿などジビエなどが特に相性がよさそう。


 
古樹がもたらした葡萄の魅力
京都の食風土に寄り添う繊細なワイン造りの「丹波ワイン」は、1979年に先代の黒井哲夫氏が一から始めたワイナリー。廃業となった日本酒蔵を引き受け、そこから試行錯誤で手造りして始まります。1980年代にはワインの評価も上がり国際コンテストで受賞多数、特に自社畑で栽培する葡萄から造られる特別品には、近年目の利くファンから評価され数の少ないことも人気の一つ。
繊細な食を邪魔しない、引き立て役に徹する優しいワインは、インパクトや個性重視の「主役級」現代ワインとは違う、食事シーンの演出家のよう。
現代表の黒井衛氏は、もっと日常にワインを楽しんで欲しいと、エノログ(醸造家)の内貴麻里氏をはじめ、多くの女性がこの優美な味わい造りに携わっており、このワイナリーに多くの女性ファンがいることも肯けます。
「日本の食には強い飲み物は似合わない、ビールのような感覚でもっとワインに親しんでほしい。」そう語る黒井氏。
そんな寄り添うワイナリーに存在する強いこだわりのピノノワールは、一見似つかわしくないように思えます。京都といえば隠れ家のような名店が数多い所、格の合うようなワインもそっと大事に造っているのかもしれません。
栽培の困難なピノノワールに挑戦し続け、テロワールを表現した日本のワインを目指した結果、この30年を越えるピノノワールは樹齢15年過ぎたあたりから、ここの「ピノらしさ」を安定して表現するようになったそうです。
そしていよいよ2018年は記念すべき年に。
太陽の恵みで素晴らしい出来ばえの葡萄を生み、落ち着きある濃縮の味わいが感じられる秀作が完成。まだ硬さも残るこのワイン、熟成させることで一層の「奥ゆかしさ」を現してくれるはず。日本の食事をイメージして造られたこの繊細なテイストが、食シーンを2・3段引き上げてくれます。
ピノノワールの古樹からのワインは日本では大変珍しく希少で、生産本数もわずか(ピノの古樹はほとんど日本では見かけないですから。)フランス産の古樹ワイン「ヴィエイユ・ヴィーニュ」との違い探しを、飲み比べ楽しんでみたくなりました。 2020年11月中旬発売。
    西山泰弘(PSCワイン担当・シニアソムリエ)


 

「丹波ワイン ピノノワール ヴィエイユ・ヴィーニュ2018 750ml」について

原材料名 葡萄(京都産)、酸化防止剤(亜硫酸塩)
 
原料葡萄  ピノノワール100%
京都府京丹波町産 自社畑100%
アルコール度数 13%
ブレンド
収穫法
及び保存環境
なし
樹齢30年以上古樹のみ使用、手摘
定温倉庫内15ヶ月オーク樽熟成
容量 750㎖ 
ヴィンテージ 2018年 表記なし
生産本数 およそ 1600本


「ワイナリー」について


会社名 丹波ワイン株式会社
    TAMBA WINE Co.,Ltd.
住所 〒622-0231
京都府船井郡京丹波町豊田鳥居野96
TEL 
0771-82-2002
代表者 黒井衛氏 
従業員数
20
創業 1979年
WEB https://www.tambawine.co.jp/

商品コードA103-018

製造元丹波ワイン

原産地京都府

商品別特殊表示原材料:ぶどう(京都産)、酸化防止剤(亜硫酸塩)/使用酵母:ワイン酵母/醸造:内貴麻里/アルコール度:12%/容量:750ml

定価

販売価格6,000

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