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〜Gallery〜  勝山 秘蔵大吟醸 1996 720ml
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〜Gallery〜  勝山 秘蔵大吟醸 1996 720ml
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〜Gallery〜  勝山 秘蔵大吟醸 1996 720ml
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〜Gallery〜  勝山 秘蔵大吟醸 1996 720ml
〜Gallery〜  勝山 秘蔵大吟醸 1996 720ml
〜Gallery〜  勝山 秘蔵大吟醸 1996 720ml
〜Gallery〜  勝山 秘蔵大吟醸 1996 720ml
  • そもそも流通に出せるほどの量にない酒、しかも管理された熟成の酒を適した扱いで乗せる流通がないこと、価値を理解していただける方に飲んでいただきたいこと・・・ そんな理由から今まで、大事なお客様だけに蔵で飲んでいただく酒として供出するだけ。 20年以上長期の熟成により一層丸みと深みを増した極上酒に、適正な価格を出す困難さ。 今回の企画まで地下の温度湿度の安定した貯蔵庫に、ひっそりと眠ることに。今となっては手に入らない幻のこのお酒、上野が酒茶論だけでご紹介させていただく 特別な企画として、勝山酒造さんと話し合い「日本酒の幅を知ってもらうために」と快諾いただきました。

  • 熟成という時の生み出す価値観には、ワインやウィスキーの文化が根付くヨーロッパの方が目を付けました。 素材へのこだわり、優れた水質といったテロワール・土地の良さを生かし重視する姿勢は、ヨーロッパの酒文化と相いれる価値観だから。 長い歴史の技術蓄積と、温度管理を徹底した精密な造り。 時間の先を見据えた勝山の酒の設計、現代の食を昇華させる技術の向上心は、インターナショナルワインチャレンジ金賞他国内外の受賞となり、近年の評価がうなぎのぼりの注目銘柄に。 世界に認められる高品質日本酒に到達しつつある革新の伝統蔵です。

  • 写真の酒は、「暁」というここの蔵元が誇る、販売されている上級酒。なんと、世界で最も影響力のあるワイン界の巨匠ロバート・パーカー氏によるパーカーポイントで、95点を獲得。日本酒800銘柄を対象での2位は、2016年当時、大きな話題となった。 歴史に裏打ちされた高い技術力、信念と誇りは、この秘蔵酒が造られた1996年でも当然発揮されている。それは20数年の眠りで円熟され、ビロードのような滑らかな美しい酒へ。酒好きにはたまらなく興味深く、希少な一期一会の魅力に溢れている。 ワインで言うならまさに「ファミリーレゼルヴ」とも言うべき、少量残された門外不出の酒。 勝山の蔵にひっそりと存在する、知られていない銘酒中の銘酒だ。

〜Gallery〜 勝山 秘蔵大吟醸 1996 720ml


〜非売品の特別感、極上の滑らかさは刻が磨く味わい〜

「さすがに22年の長き眠りについていたその大吟醸は、簡単には開花してくれない。 開けたては極めてクリアーないでたち。
少しずつ上がる温度とともにややミルキィな香りが、そして時間とともに現るフルーティーかつクリーミーな甘さを予感させる香りが優しさとともに伝わってくる。
低温貯蔵、氷温貯蔵にみられる傾向だが、エアに触れさせ一先ず常温に戻してから少しだけ冷やし、飲んでみるのがこのタイプのお酒には好ましい。

個人的にはそのまま常温で味を巡る探検としゃれこみたいところだが・・・ この酒は燐とした佇まいだからこそ、一度常温に戻しても型崩れなく楽しめる。
一口含むと澄んだ味わいながら、トロっとした舌の上を滑る甘さがたまらない! 二口、三口と運ぶと甘さになれた味覚が働き始める。心地よい渋みや苦みが味のバランスを整える。
22年の時が与えた熟成と収斂が開花するさまを、是非とも時間を要しながらじっくり楽しんでいただきたい。」

    上野伸弘(PSC/株式会社プレミアム・サケ・コンソーシアム・一般社団法人刻SAKE協会常任理事)

〜造り手より〜
勝山の日本酒は、発酵文化の本質を追究するため、より自由に技術的進歩を目指し、 世界的に進化する食のトレンドに合わせた酒質設計に取り組んでいます。
マイナス5度の氷温貯蔵にこだわり、酒質の劣化を防ぎつつボディある熟成感に育った 稀有な長期熟成酒、特別な1本として私たちにとっても貴重な酒です。

「氷温貯蔵の取組み、洗練と凝縮された逸品」

96年に造られた、刻が生んだこの香り高い豊潤さは、今だからこそ味わえる歴史の贈り物。
氷温貯蔵の取組など技術革新を図る蔵の、まさに熟成酒にかける思いが感じられます。
35%精米、もろみを懸けしぼりで自然に搾る、香味とコクのイイ所どりが凝縮している逸品。
濃厚な味付けから淡泊なものまで、料理を引き立てる華やかでボディあるお酒です。

今となっては手に入らない幻のこのお酒、上野が酒茶論だけでご紹介させていただく 特別な企画として、勝山酒造さんと話し合い「日本酒の幅を知ってもらうために」と快諾いただきました。
日本酒の可能性に発見を感じられるこの酒、熟成酒はちょっと… という方にこそ飲んでいただきたい逸品。日本酒らしさの中に、時がもたらす優雅さを兼ね備えた愛らしく優しい深い味わい。
数量は今もこれからも在庫されているだけ、日本酒ファンには、ぜひお早めに。
 上野伸弘


「勝山 秘蔵大吟醸 1996」
について

原材料名 米・米麹・醸造アルコール
  原料米  国産  山田錦
精米歩合 35%
アルコール度数 18%
ブレンド
製法
及び保存環境
なし
大吟醸原酒
氷温倉庫にて熟成
容量 720㎖
ヴィンテージ 1996年
現存在庫本数 およそ50本

仕込水:仙台泉ヶ岳の湧水、軟水
日本酒度:+4〜6 酸度:1.2〜1.4


「蔵元」について

会社名 仙台伊澤家 勝山酒造株式会社
    KATSUYAMA SHUZO Co.,Ltd.
住所 〒981-3225
宮城県仙台市泉区福岡字二又25-1
TEL 0470-62-0013 
代表者 12代目蔵元  伊澤平藏氏
従業員数
20名
創業 元禄年間(1688〜1704年)
WEB https://www.katsu-yama.com

商品コードA001-003

製造元勝山酒造

原産地福島

商品別特殊表示長期保存には低温貯蔵をお勧めします。/内容量:720ml/ヴィンテージ:1996年 

定価

販売価格33,000

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