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  • 〜Gallery〜 東力士 洞窟秘蔵非売品・ビール瓶入 昭和48年出品酒 大吟醸 633ml
〜Gallery〜  東力士 洞窟秘蔵非売品・ビール瓶入 昭和48年出品酒 大吟醸 633ml
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  • 洞窟を持つ唯一の日本酒蔵元の奇跡
        栃木県にある島崎酒造は、蔵からほど近い山中に洞窟を持ち、熟成貯蔵をする大変珍しい蔵元。
    洞窟は第2次大戦時に日本軍が戦車製造のために掘った、全長600mの大変大きなもの。幅の広く、複数の通路のある洞窟は、東日本大地震の際にも全く崩れなかった頑丈なものだ。
    年間ほぼ一定の温度湿度に保たれる洞窟内では、今も約10万本の酒が眠っており、顧客から預かる酒も含めて熟成を待っている。 日本酒の熟成へ一つの方法を提示しており、島崎酒造の取組は日本酒の愉しみ方に新たな意味を持つ重要な蔵だ。
    島崎酒造は毎年、鑑評会出品用の大吟醸酒を貯蔵し、40年以上のストックを持つ。他にない熟成酒の歴史を刻み続ける。 かつては保存される大吟醸酒は、蔵の技術の結晶として特別に醸され、鑑評会へ出品するものであり、商品というより入魂の作品であった。
    そんな貴重な酒の一部を、特別な時に開けようと蔵人のために取っておいた非売の酒が、この洞窟の中に今も存在している。

  • 東力士の歴史
    嘉永2年(1849年)初代・島崎彦兵衛が創業。2代目熊吉が二百余年の歴史を持つ酒造庫を譲り受け、無類の相撲好きであったことから酒名も「東力士」と名付けた。
    関東でアユが生息し鮭の遡上する川として有名な清流・那珂川の上流域で、その伏流水を仕込水と使用している。恵まれた自然環境の中で酒造りを行っている、地元ファンの多い酒蔵。 
    伝承の技によるお米の旨み、甘みを存分に表現した旨口酒造りにこだわり、それを守ること。 現社長の6代目となる島崎健一氏は「長く地域とともにある酒蔵として、地域の人に合う味を変えずに喜んでもらう」と語る。 そして独自の長期の熟成酒経験、実績を生かし、新たなる日本酒の味わい創造を目指す。
    洞窟の中には、顧客より酒を預かり熟成している棚がある。そこには人々の未来への思いや喜びが、手紙や写真と眠っている。結婚、子供が生まれた、節目となる出来事、、、記念として数年後、数十年後に乾杯する喜びの日を、顧客とともに関わっていこうと島崎が大事にしているものだ。 洞窟内は見学もできるので、ぜひ一度ご覧あれ。

  • 懐かしい瓶ビール?
    そんな個性ある蔵元から、一風変わった特別の酒、なんとビール瓶に詰められた昭和48年醸造の酒が見つかっている。
    洞窟の隅で、「昭和48年」と書かれていたケースの中に、20本ほどの懐かしのビール瓶たち。 その酒は、先代社長が鑑評会に出展する大吟醸酒を、別に分け取っておいたものだという。当時は一般家庭でも瓶ビールが普通にあったものだ。周辺の蔵元でも、特別酒をビール瓶に分け置いておくことはよくあったようだ。今とはデザインのちょっと違う、ビールメーカーのロゴが入ったビール瓶には、洞窟内で約50年静かに寝かされ、旨味の塊・澱も出て十二分に熟成の進んだと思われる酒は、一体どのような味なのだろう。
    現社長によると、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
    時代を感じ、酒の履歴を知り、時間がくれた唯一の味わいを、時間をあけて変化を楽しむ。 そんな出会いを、貴重な体験として記憶にできる酒には、滅多に出会わない。 私の数多の熟成酒の記憶の中でも特別な体験として、深く脳裏に刻んでくれた酒であった。    上野伸弘

〜Gallery〜 東力士 洞窟秘蔵非売品・ビール瓶入 昭和48年出品酒 大吟醸 633ml

【発見されたビール瓶に入った酒】洞窟に眠った出品用の酒

昭和48年、当時の社長が洞窟の隅に大事に保管していた酒が約20本。
なんとビール瓶に詰まっているという、珍しい酒が見つかった。
現社長の島崎によると、
「その時代には近隣の蔵元たちも、鑑評会に出品する最高の酒を、当時は家によくあったビール瓶に詰め、自分たちの特別な時に飲むように取っておいた」という事らしい。
父親からその話を聞いた島崎が広い洞窟内を探したところ、「東力士」の王冠を打たれたビール瓶が、ビール用のP箱(配達用のケース)に3箱ほど、隅にあった。
これは貴重な面白い酒だ、という事で早速味を確かめてみると、50年近く洞窟に眠った最上の酒は、熟成が進み他に絶対味わえない奥深い驚きの味わいであった。
そんな物語を私、上野は雑談の中で聞き大変興味を持ち、是非味わわせて欲しいと島崎に頼んだのだ。
快くその貴重な酒を飲む機会をいただき、澱を濾して(古いワインのように多くの澱が溜まっていた)味わってみた。





 



テイスティングコメント
「コルク栓を使用した長き眠りから覚めるそのイメージは、オールドウィスキーにも似た甘く豊かな旨みと期待してテイスティング。
まず香り。優しい優美なアプローチながら確実にアミノ酸を予感する奥ゆかしさ。さあ、これから大変なことが起こりそうな期待感に溢れる。
そして一口含むと、舌の上に複雑な甘みが躍動した。それは砂糖のような甘さとは異なり、シルクのような滑らかさと直接的でない旨みに圧倒される感覚。
専用甕の遠赤外線効果が働き丸みを帯びた柔らかさが、独特なベルベットを想像させられた。
その後に訪れる素晴らしい体験、大吟醸常温熟成の特有なドライアプリコットに似たもどり香。
フィニッシュに程よい心地の渋みと刺激、これが私の口中に幸福感をもたらした。」上野伸弘

何より「洞窟熟成」という極めて稀な日本酒蔵であること、このオリジナリティを生かす熟成酒が毎年生まれ続けていること。その先に価値ある日本酒の未来像を、蔵元が信念を持って取り組んでいることが素晴らしい。近年に熟成の日本酒が注目されてきて、ようやく東力士の本領発揮、多くの人々に楽しんでもらう機会が増えるであろう。 独特な熟成方法を持つ酒は、旨味甘味のある酒が低温でも常温でもない貯蔵により、この個性ある蔵だけの旨さを生んでいる。


 

「東力士 大吟醸洞窟秘蔵酒 昭和48年醸造 633ml​」について

原材料名 米・米麹・醸造アルコール
  原料米  国産山田錦
精米歩合 40%
アルコール度数 17~18%
ブレンド
製法
及び保存環境
なし
大吟醸
洞窟内熟成
容量 633㎖
ヴィンテージ 1973年
残存本数 およそ20本


「蔵元」について

会社名 島崎酒造株式会社
    SHIMAZAKI SHUZO Co.,Ltd.
住所 〒321-0621
栃木県那須烏山市中央1丁目11−18
TEL 0287-83-1221
代表者 島崎健一氏 6代目
従業員数
10
創業 嘉永2年(1849年)
WEB http://azumarikishi.co.jp

商品コードA102-001

製造元株式会社島崎酒造

原産地栃木県

商品別特殊表示原材料:米、米麹、醸造アルコール/精米歩合:40%/アルコール度:17〜18%/容量:633ml

定価

販売価格500,000

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